I WISH D
※この記事はディズニー好きの方はショックを受ける場合があるかもしれません。
十分に注意してお読みください。
みなさん!こんにちは!
ディズニーリゾートで実際におこった事件についてまとめてみました。
それではどうぞ!!
1983年4月 : トム・ソーヤ島で幼児が岩場から転落し、頭がい骨骨折の重傷。
開園後初の重大事故であったという。その後も同種の事故が発生したため、問題の岩場は改修が重ねられた。
1984年3月18日 : 駐車場で3歳の幼児が観光バスに頭部を轢かれて死亡。
開園11ヶ月目にして初の死亡事故となった。
1984年10月 :「スペース・マウンテン」で女性が意識不明、病院への搬送後死亡。
死因は急性心不全
1986年11月 :「スペース・マウンテン」で部品落下事故。
乗客1人が軽いけが。
1987年6月 :「スペース・マウンテン」停止後に最前列に座った男性が脳溢血で死亡
2001年11月11日 「ミラコスタ」ボヤ騒ぎ
午後4時35分ごろ、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタのテラスに取り付けられていたクリスマス用のイルミネーションが発火し火災が発生。 ボヤで済んだものの、一時園内のゲストに対し避難指示が行われる事態となった。
2003年12月5日 : アトラクション「スペース・マウンテン」車両の脱線事故
ゲスト12人が乗っていたがけがはなかった。原因はTDR全体 で設計書の単位ルールを見直した際、単位見直し前の古い設計書と新ルールに基づいた新しい設計書の2種類(インチとミリ)が存在してしまい、古い設計書の 数値を用いて新設計書の単位で発注してしまった為、仕様に合致しないサイズの車軸が納品・使用され、規定外の隙間が生じた為。事故発生後約2か月半の間クローズされた。
2004年10月22日 ディズニーシー停電事件
午後3時ごろ、東京ディズニーシー全域で大規模な停電が発生。園内のアトラクションのほとんどが運休になった。結局、午後10時を予定していた閉園時間を 4時間繰上げて午後6時に閉園。シーに入園していたゲストにはチケット料金の払い戻しか次回の入園が無料になる優待パスポートを発券。また、その当日に東京ディズニーランドへの無料入場券を発行した。その際はディズニーリゾートラインに無料で乗車可能になった。
2007年1月18日 : 「イーストサイド・カフェ」賞味期限切れチーズを提供
レストラン「イーストサイド・カフェ」にて提供された前菜『カプレーゼ(モッツァレラチーズとトマトの前菜)』のうち、9食に賞味期限が1月17日となっているモッツァレラチーズを使用していたことが18日14時10分に判明。OLCは、判明後直ちに提供を一時中止し新たに賞味期限内のチーズが納品されたことにより提供を再開し、この事実を翌1月19日に公表すると共に市川保健所などに届出を行った。OLCの調査によると、原因は納品担当者が当日の日付を1月17日と勘違いし、賞味期限切れに気付かないまま当該 チーズを自社倉庫から出庫・納品していたことに加え、店舗担当者が本来行われるべき納品されたチーズの日付確認及び商品検収記録簿への記載を行わないまま使用し、本来の納品フローと異なる対応をした為である。
2007年5月31日 : 中学生集団万引き事件。
パーク内の商品店舗などで大阪府高石市の市立中学校3年の男子生徒15人が修学旅行として訪問の際、“集団万引” していたことが判明した。万引した15人は発覚後、修学旅行から隔離され謝罪、引率責任者の教頭がTDRへ出向き謝罪、商品を返却した。なお、TDR側は 「学校の指導に任せます」として、本件に対しては被害届は出していない。また、翌年以降の修学旅行も予定どおりTDL訪問を含め行っているという。
2007年12月9日 : 停電事件
午後6時10分ごろ、停電によるシステム障害が発生し、「スペースマウンテン」など25のアトラクションが一時停止し、順次復旧するも閉園時間までに4つ のアトラクションが再開できない事態となった。ショップやレストラン、エンターテイメントプログラムに影響はなく通常通り実施され、閉園時間の繰上げなど は行われなかった。後日使用できる優待パスポートと後日利用可能な優先入場整理券が希望者に配布された。TDR関連の停電によるシステム障害は落雷の影響 を除くと2004年10月22日のTDSに 続いて2度目となる。なお、事故原因はバックステージにある特別高圧変電所の移転作業中に配電システムの接続不備があったため、配電先の圧縮空気製造機器が停止、アトラクションの空圧が喪失したことにより一斉に複数のアトラクションで非常停止機能が実行されたものであった。
2008年1月3日 : 「スイスファミリー・ツリーハウス」ボヤ騒ぎ
午後2時30分ごろ、アドベンチャーランドにあるアトラクション「スイスファミリー・ツリーハウス」3階から出火。17平方メートルを焼いて消し止められた。周辺にいたゲスト100人が避難し、現場が一時閉鎖された、ゲストやキャストに怪我人は無かった。原因は非公開だがキャストが駆けつけ時、電気系統によるトラブルは確認されなかった。この小火騒ぎは、パーク運営時間中に発生した初めての火災事故である。この事故により当該アトラクションは約2週間クローズされた。
2008年1月8日 : フロート破損事件
午後2時20分ごろ「ディズニー・ドリームス・オン・パレード"ムービン・オン"」の公演中にフロートの 支柱が折れ、装飾物が約3メートルの高さから地面に落下した(落下事故はパーク開園以来初めて)。見物のキャストらにけがはなかった。このフロートは全 17台のフロートのうち1台で、鉄製の支柱(直径約14センチ)を固定している金具が破断し、支柱と先に付いた惑星を模した強化プラスチック製の球体9つ (計約300キロ)が落ちた。原因は2007年12月に行われたフロートの定期点検の際、内部構造の非破壊検査を本来検査を行う資格のない専門業者の従業員が行った為に適正に行われず、結果この段階であったであろう金具の金属疲労による亀裂を見逃した為である。この事故に伴い、「ディズニー・ドリームス・オン・パレード"ムービン・オン"」と「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」の全フロート(計46台)の緊急点検のため、11日までの公演を中止し、安全点検が行われた。
2008年3月27日 - 4月19日 : 賞味期限切れ「明治ベビーフード赤ちゃん村麦茶」販売
2009年8月12日 : ディズニーランド爆破予告事件
オリエンタルランドに対して2009年(平成21年)6月18日正 午ごろ「(東京ディズニーランドを)閉園しなかったら爆発するぞ」などと電話をかけて脅したとして千葉県警浦安署は12日、威力業務妨害容疑で岐阜県の自 称アルバイトの男(35)を逮捕した。通報を受けた浦安署員が園内を調べたが不審物は見つからなかった。調べによるとこの男は名古屋市のバス会社に勤務しており、ディズニーランド行きの長距離バスも運転していたが、6月に無断欠勤するようになり、事件3日前の15日に会社を辞めていた。
2011年3月11日 浦安液状化
に発生した東北地方太平洋沖地震の影響により、TDRを含む東京湾岸の埋立地の広域で液状化現象が見られ、パーク内の施設点検を行うため終日運営を見合すことになった。運営再開は2011年3月21日を目途に発表するとのことだったが、結局未定となった。その後、パーク再開が4月15日と公式に発表された。再開後も、節電のため営業時間の短縮や一部アトラクション・イベントの自粛などを行う。
割と事件起こってますよね...
こんなに事件が起こっていても未だトップに居続ける理由は、
ディズニー側の対応が素晴らしいからなのでしょうね。
2011年9月26日....
実際にあった東京ディズニーランドの事件をまとめてみた!
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